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キャニスターとの接続部を注意深く観察するとストーブ側に調整バルブが無くても、缶本体のネジで代用できることが判ります。その理由は、これ自体の回転で、送出量を調整に利用できるからです。
いままで真鍮製で29gでしたが、空の缶のネジ部分使ってレジンを直接流し込んで型取りして自作しました。六角棒で作った中心のピンと2.5Φの接続パイプなどは後から付け足しました。別の通気穴は1mmΦで開けました。内径8mmのオウリングが収まる、奥の溝部分はレジンがまだ少し柔らかい時に削り広げました。この加工によりオウリングは抜け出なくなりました。
その時期は、流し込んでから20時間後ぐらいです。組み立て後の全重量で、およそ6gです。
29g → 6g これはとても嬉しい、超軽量化です。 キャニスター以外の合計で、1オンスの超軽量ガスストーブを目指しています。 五月1日現在、各部分の重さです。 connector 6g,rubber tube 9g,angel stove 10g,BPL titan stand 11g, total 36g
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